百合
あけましておめでとうございます。ねぎしそです。 今回は2024年を振り返る意味も含めて、漫画、小説、演劇、映画、百合カプなど、色々なベスト10を挙げていきたいと思います。 「(商業)漫画」「(漫画)同人誌」「演劇」「小説」について触れている前編は…
あけましておめでとうございます。ねぎしそです。 今回は2024年を振り返る意味も含めて、漫画、小説、演劇、映画、百合カプなど、色々なベスト10を挙げていきたいと思います。 なお、あまりに文量が多くなってしまったので、前編と後編に分割します。 前編の…
昨日のコミケで頒布したコピ本に収録されている、百合漫画レビューを転載します。 時期的には「2024年のまとめ」とかでも良かったのですが、今回の記事はあくまで「最近」読んだものに絞っています。せっかくのブログ記事なので商品リンクも載せようかなと思…
※この記事にはネタバレがあります。未視聴の方は十分お気をつけ下さい。 山田尚子『きみの色』(2024)100分、日本 <あらすじ> 全寮制のミッションスクールに通うトツ子は、うれしい色、楽しい色、穏やかな色など、幼いころから人が「色」として見える。そん…
お久しぶりです。 コミックマーケット104(夏コミ)にサークル参加したり、そこで頒布される合同誌に寄稿したりしているので、諸々の告知をさせていただきます。 寄稿のお知らせ ①DIY合同に小説で参加 ②トラペジウム合同に小説で参加 サークル参加・新刊のお…
本記事は、拙作も収録されているストレンジ・フィクションズ「留年百合アンソロジー ダブリナーズ」の感想記事です。 booth.pm ネタバレの可能性があるので、本記事はアンソロ読了後に読むことをオススメします。アンソロを持っていない方は今すぐ買おう!と…
※この記事にはネタバレがあります。未視聴の方は十分お気をつけ下さい。 児玉雨子『誰にも奪われたくない/凸撃』(2021)日本 <あらすじ> どうして私たちは、ひとりきりで存在できないの。業界関係者の新年会で知り合った作曲家のレイカとアイドルの真子。二…
前書き お久しぶりです。 最近いろんなものを読み散らかして終わりになっていたので、評価の整理がてら最近履修したコンテンツを勝手に格付けしました。烏滸がましいですね。いったい何様なんでしょうね。他人にされて嫌なことはするなって言われたでしょ?…
前書き ブログを書く気が一切起きなかったので久しぶりの更新になります。 特に書くこともないので、最近履修したコンテンツを勝手に格付けしたものを恥も外聞もなく公開することにします。なお、格付けを行う採点基準はいつも通り以下のものです。 【基礎点…
きづきあきら『ヨイコノミライ』(2006)全4巻 ヨイコノミライ [完全版](1) (IKKI COMIX) | きづきあきら | 青年マンガ | Kindleストア | Amazon 【総合評価】7点(総合12点:全体10点+百合2点) 【作品の立ち位置】 オールタイム・ベスト・コンテン…
芝山努『ドラえもん のび太と鉄人兵団』(1986)97分 https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B09T5GDJ4B/ref=atv_dp_share_cu_r 【総合評価】 9点(総合12点:全体10点+百合2点) 【作品の立ち位置】 ガチで大事にしたい作品(9
お久しぶりです。コンテンツの感想投稿が滞りすぎて単体の記事としての文量が多くなるの早く辞めたいです。 今回から新たな試みとして、コンテンツの定量的評価を始めました。そっちのが評価軸の再現性が高そうなのが理由なのと、今後こうすることで後々の記…
https://kageboushi99m2.hatenablog.com/entry/2021/12/09/010000 ↑知り合いの間で人生に残るコンテンツリストを公開する流れが生まれたので便乗。 自分を形作っているコンテンツをかなり雑にまとめました。 特に本とかはあまり意識して入れていないので結構…
このたび『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』をクリアした。 自分がプレイしたのはSwitch版なので、HDの方。HDが何の略称かは分からないが、きっと悪い意味ではないのだろう。 触りとして、購入した経緯から。 自分の『ゼルダの伝説』シリーズへの信頼感…
びっくりしました。なぜなら毎日書くはずのブログの存在を忘れて昨日寝たからです。毎日書くと決めて2日目のことでした。つまり毎日記事を書いたのは初日だけであり、その瞬間に「毎日」の定義が崩壊します。たった一日を「毎日」と表現するのは、日本語の厳…
百合のオタクをやっていれば、「百合って……なんや!?」と思うことが稀によくあると思う。とはいえ百合の解釈は日に日に拡大され、もはや万人が納得できる「百合」を定義するのは不可能だと言い切ってもいいだろう。それでも人間は不可能なものを可能にした…